5/8 – 5/14 上描きされた風景 — Over-painted landscapes — 上出由紀|Yuki Kamide 髙木優希|Yuuki Takagi 高橋稜|Ryo Takahashi 服部篤浩|Atsuhiro Hattori 愛でるギャラリー祝

5/8 – 5/14 上描きされた風景 — Over-painted landscapes — 上出由紀|Yuki Kamide 髙木優希|Yuuki Takagi 高橋稜|Ryo Takahashi 服部篤浩|Atsuhiro Hattori 愛でるギャラリー祝

上描きされた風景 — Over-painted landscapes —
上出由紀:Yuki Kamide | 髙木優希:Yuuki Takagi | 高橋稜:Ryo Takahashi | 服部篤浩:Atsuhiro Hattori
Curation:Tomogi Arts 荻野智視

5月8日(水)〜 5月14日(火)
11:00〜19:00(最終日は17:00)
 

現実の風景に対する違和——まるで異界からの囁きへ耳を傾けるようにして——を挿入し、現実をベースに“上描き”したかのような印象の、詩的でポリフォニックな作品を生み出す作家たちの展覧会。

4/29 – 5/7 濾過と抽出 浅野井春菜|Haruna Asanoi 石川直也|Naoya Ishikawa 稲田侑峰|Ikuo Inada 熊谷直人|Naoto Kumagai

4/29 – 5/7 濾過と抽出 浅野井春菜|Haruna Asanoi 石川直也|Naoya Ishikawa 稲田侑峰|Ikuo Inada 熊谷直人|Naoto Kumagai

濾過と抽出
浅野井春菜|Haruna Asanoi 石川直也|Naoya Ishikawa 稲田侑峰|Ikuo Inada 熊谷直人|Naoto Kumagai
4月29日(月)〜 5月7日(火・祝)
11:00〜19:00(最終日は17:00)

「濾過と抽出」

「濾過と抽出、どちらなのだろう」と、コーヒーを淹れながらふと思いました。 おそらく、抽出の過程に濾過が含まれているのかもしれません。では作品作りにおいての「濾過と抽出」とは と考えると、 素材やモチーフを濾過抽出し、その行程を何度も繰り返し、 作家というフィルターを通して新たなものへと変化させていることだと思います。

今回は、そのような行程に対して本気で向き合い日々制作をしている 作家を紹介します。

皆、モチーフは人や植物、生き物ですが、それぞれの作家によって濾過抽出された作品は、 時には忠実に抽出され、時には分解され、抽象化されていくこともあります。 それらはそのモチーフにはない何かを纏い全く違うものに変化しています。

鑑賞者にも新たな気付きや可能性、感動を与えることができたらと思います

4/15 – 4/28 X4展|X4 Exhibition 変奏 variation 感動 足りていますか 生方 純一|川内 悟|中島 敏明|山中 宣明 | 愛でるギャラリー祝 帝国ホテルプラザ

4/15 – 4/28 X4展|X4 Exhibition 変奏 variation 感動 足りていますか 生方 純一|川内 悟|中島 敏明|山中 宣明 | 愛でるギャラリー祝 帝国ホテルプラザ

×4(バイフォー)は2007年二科会に所属する4名の作家が相互研鑽と幅広い作家交流を目指すべく結成しました。毎回、テーマや発表の場を変え、関西作家・他団体作家・若手作家等とセッションをしつつ10回以上の展覧会を重ねてきました。震災の義援活動等を通して益々絆や芸術探究への想いの深まった創設メンバーによる今回のX4展では百号の大作や小品を展示します。常に感動をtrigger(きっかけ)として制作し、変り続けようとする4名の内なる声、変奏の調べを聴き取っていただけましたら幸いです。

愛でるギャラリー祝 帝国ホテルプラザ

4/8 – 4/14 江田 朋百香展|Tomoko Eda Solo Exhibition 「存在と消滅」| 愛でるギャラリー祝 MEDEL GALLERY SHU

4/8 – 4/14 江田 朋百香展|Tomoko Eda Solo Exhibition 「存在と消滅」| 愛でるギャラリー祝 MEDEL GALLERY SHU

江田 朋百香展|Tomoko Eda Solo Exhibition 
「存在と消滅」
4月8日(月)〜4月14日(日)
11:00〜19:00(最終日は17:00)
 

「存在と消滅」に寄せて

存在するものは必ず消滅する。

森羅万象、すべて存在と消滅を繰り返す。

 

消滅するから存在するということは意義を持つ。

 

私の存在意義はなんだろう?

 

それが知りたくて筆を持つのかもしれない。

ただひたすら絵を描くのは、

ただひたすら、それが知りたいがため。

 

そうしてエネルギーを使い果たし、私もやがて消滅する。

残った絵たちは私の存在意義を無言で証明してくれるのだろうか?

3/21 – 3/31 古川ゆめの 版画展 | 愛でるギャラリー祝 MEDEL GALLERY SHU

3/21 – 3/31 古川ゆめの 版画展 | 愛でるギャラリー祝 MEDEL GALLERY SHU

同じ様な毎日を過ごしていても、沢山の物事に出会い、その度に自分の心が揺れ動きます。
私の制作は、日々を生きる中で得る様々な心情を絵画として視覚化する試みです。
それは、日々出会った物事に自らの思いを乗せて日記を綴ることの様に、
非常に個人的な行為でありながら、
同時に、日々を生きることで確かに掴んだ現代社会の実証であると信じています。