3/21 – 3/31 古川ゆめの 版画展 | 愛でるギャラリー祝 MEDEL GALLERY SHU
同じ様な毎日を過ごしていても、沢山の物事に出会い、その度に自分の心が揺れ動きます。
私の制作は、日々を生きる中で得る様々な心情を絵画として視覚化する試みです。
それは、日々出会った物事に自らの思いを乗せて日記を綴ることの様に、
非常に個人的な行為でありながら、
同時に、日々を生きることで確かに掴んだ現代社会の実証であると信じています。
同じ様な毎日を過ごしていても、沢山の物事に出会い、その度に自分の心が揺れ動きます。
私の制作は、日々を生きる中で得る様々な心情を絵画として視覚化する試みです。
それは、日々出会った物事に自らの思いを乗せて日記を綴ることの様に、
非常に個人的な行為でありながら、
同時に、日々を生きることで確かに掴んだ現代社会の実証であると信じています。
江戸の伝統を受け継ぎ、現代の名工 黒川昭男が彫り上げた『江戸切子』
60年の歳月が硝子に宝石をちりばめたような燦然とした輝きを与え、私達の感動を呼び起こします。
さらに伝統工芸士 新井實の絵画織『風神雷神図(俵屋宗達 筆)』と木版画家 立原位貫の浮世絵版画『大当狂言(歌川国貞 作)』が華を添えます。
江戸の美学を凝縮した珠玉の作品をご覧ください。
<a href="”> 記事を読む…
桜が特別な花に思われてならないのは、私だけだろうか?
否、たくさんの人たちにとっても、大切な存在であるだろう。
長い冬の寒さをようやくやり過ごした後、満天に向かって見事に咲き誇る春色の花びら。
「そうなンだ !」−昨日までのつらい寒さはこの喜びのためにあったンだ。そんな思いさえ感じてならない、春のお印。
それは、同時に人生のお印でもある。枯れ木同然の冬の時を乗り越えて、又、あんなにも美しい花を咲かせてくれる、ひたむきな情熱。まさに命そのものである。
桜の寿命は種類によって様々だ。
ソメイヨシノは60年くらいと言われているが、エドヒガンは100年過ぎたくらいでも注目されない。中には、1000年以上も咲き続ける先代桜と呼ばれる特別な存在もある。
いずれにせよ、有限であることが、切なくも限りある人生のきらめきを教えてくれる。
何と…まぁ、見事な散りっぷり !
今年も又、春の証人となれたことに感謝 !
わたしの中に存在するはずのいくつもの見えない感情が、自分のものでは無いかのように、ふわふわと宙に漂う感覚を覚える瞬間があります。 そうした「実感できない感情」をテーマに、本展では絵画作品を中心に展示いたします。壁面や空中に作品が点在する場所で、それらが結びついて生まれる新たな景色と新たな感情を、皆様に捉えていただけたら幸いです。