岡﨑龍之祐| Ryunosuke Okazaki

Solo Exhibition

“Pray”

June 18 – June 27, 2021

11:00am~7:00pm(Last day ~5:00pm)

 

「祈る」という自然な行為は私に世界とのつながりを感じさせる。

昨今のコロナによって、私は自然への畏怖、自然と共にある人間の営みを改めて認識した。

古来から続く祈りの造形である縄文土器、神道に伝わる装飾からインスピレーションを得て、生きることに対する願い、現代における「祈り」を制作した。

岡﨑龍之祐 | Ryunosuke Okazaki 

 

「人間と自然の境界線に衣服がある」と捉え、人間と自然の調和をテーマにした身体に纏う作品を制作し、発表しています。
広島で生まれ育ち、小さい頃から平和に対して「祈る」機会が多くありました。昔の人々も、自然に対して、神の存在を見出し、生きることへの「祈り」を捧げてきました。この「祈る」という行為は、人間と自然の世界のつながりを感じさせます。

プロフィール

1995年広島生まれ。

2021年3月、東京藝術大学大学院を首席卒業。

自身のルーツ、歴史、土地性から思考し、人と自然の調和をテーマとした身体に纏う作品を制作している。

国内外のセレブリティに衣装を提供、衣装制作を行う。

 

2021 第69回 東京藝術大学 卒業・修了制作展 / 買上げ賞

2020 クマ財団4期奨学生 選抜

2019 第67回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 / 三菱地所賞

2018 COMITÉ COLBERT AWARD 2018 -現代における人と自然- / グランプリ

2018東京藝術大学 平山郁夫文化芸術基金奨学金 授与