PAST EXHIBITION

8/8−8/18早川 剛|渡部 一也Abstract Art〜モダンアートの世界〜

ダイナミックで荒々しい作風や色使いが特徴で、炎や火山、落雷などの自然現象をモチーフに心象風景をエネルギッシュに描く早川剛と、落ち着いた繊細な色使いが特徴で、青や紫をメインに心の内側を表現する渡部一也。タイプの全く異なる作風で、それぞれの心象風景を描いた抽象画です。

7/30−8/05 |オーガフミヒロ|神田さおり|松島純|南正彦 “愛でるブレイク前夜展Vol.1”

BSフジで毎週火曜日21:55から放映されている「ブレイク前夜」。次世代の芸術家を紹介する人気番組です。
そこで注目された4人の芸術家にフューチャーする「愛でるブレイク前夜展1」。技法もテーマも違う4人のアートワークの独自性と一つの空間で呼応し合う妙を楽しみ、大きく羽ばたく今この瞬間を感じてください。

7/14−7/28 | 青木志子、鵜飼義丈、木下めいこ、清水研二朗、竹原美也子、谷川将樹 ”ANIMAL ART EXHIBITION ~NIHONGAの世界~”

いま注目される、若手日本画家による動物画のグループ展。 人気作家の迫力のあるヒョウやオオカミ、話題のパンダの親子、 犬や猫、鳥などの身近な動物まで、モダンな日本画で表現いた します。その技法やアイディア、感性に日本画の伝統と未来へ の期待、奥深さを感じます。

7/3−7/9 | 撫養優・方原典子 ”和の茶箱・洋の茶箱”

ファブリックをメインにした和洋の茶箱を中心に、ランプシェード、パネル、カーテン、アームチェアなどホームインテリアに独自の世界観を表現。目を引くようなカラーコーディネートや独特の素材感が魅力です。

6/12−7/1 | 内藤 忠行 写真展 ”青い蓮の音”

ファブリックをメインにした和洋の茶箱を中心に、ランプシェード、パネル、カーテン、アームチェアなどホームインテリアに独自の世界観を表現。目を引くようなカラーコーディネートや独特の素材感が魅力です。

6/5−6/10|陶芸家 吉川 千香子|調香師 今昔 美未実「えがおのたから展」

個性的で独特、思わず笑みが溢れ、気分が明るく弾み、ウキウキするような楽しく華やいだ作品が人気の常滑在住の陶芸家・吉川千香子の新作展示と、調香師・今昔美未実の、厳選された「天然高級香原料」を用い、手にとってくださった方の【美】しい【未】来 が【実】りますようにと祈りを込めて調合されたお香の魅力を感じる。二人の「お香と香炉のコラボレーション作品」もご用意。

5/28−6/3|田口るり子 “SCAPE #04”

田口るり子|Ruriko Taguchi“SCAPE #04” 2018年5月28日[月]-6月3日[日] 11:00-19:00(最終日は18:00まで)自然美と肉体美、白と黒をテーマにヌードを風景に見立てた作品を制作している。 <プロフィール> 田口 るり子|Ruriko Taguchi 愛知県名古屋市出身。 2003年 富士フォトサロン新人賞2003の受賞を機に、ヌード作品を撮り続け、多方面に発表をしている。

5/20 − 5/27 | KAZZ 森下 作品展「Summer is Fantasy!」

夏は日常からの覚醒の季節。空や海の輝きがいつにも増してキラキラと、生命を燃え立たせてくれる。そんな折角の暑い熱い時間を、大切にしたい!

5/12 − 5/18 | 中村凰伯「日本の紙(神)彫刻展」

特殊紙(白いマーメイド紙)を使い、カッティグやエンボス加工を施し、半立体を創り出し、照明により光と影の世界を生み出す、独自の幻想的な世界。多くの人々の心を慰め、やすらぎを与える紙の彫刻。そこに現れる神々の姿は圧巻。

5/1 − 5/10 | 大木 章子「新作展」

石膏マーブル画とは、SIACCA工房で作る、石膏に土や顔料を混ぜて乾燥させた板に、彫刻刀で絵を彫り、彩色した大木章子独自の画法。湿度に強く、フレスコ画のような美しい色彩と、陶器のような光沢が特徴。大木章子の世界がゆっくり楽しめる空間。この日のために描いた新作がたくさん出品される。多くのファンがこの日を待ちわびている。

4/20 − 4/29 | 重富 豪「時の流れ展」

「時の流れを見てみたい」と思い立ち、以来40年をかけてそれを見事に表現し続ける「流水紋作家」。その手法は独特で、川の源流で生まれたての水の流れに墨を落とし、そこに和紙を吸着させて一瞬の流れを切り取る唯一無二の「いま・ここ」が現れる。

その唯一無二の発想と、そこに生命が現れたような躍動感ある作品で清水寺など日本各地で展覧会を開催。フランス ルーブル美術館地下会場で行われた「カルーセル・ド・ルーブル展」で展覧されるなど、その活動は海外まで及び、高く評価されています。