Now on the Street April 13 - 25,2021 Dragon76|COOK|Tadaomi Shibuya|Gravity free|Kensuke Takahashi|Tokio Aoyama|wood|Luise Ono

Now on the Street

Dragon76|COOK|Tadaomi Shibuya|Gravity free|Kensuke Takahashi|Tokio Aoyama|Wood|Luise Ono

April 13 – 25, 2021

11:00am~7:00pm(Last day ~5:00pm)

 

この度、MEDEL GALLERY SHUでは4月13日より8名のストリートアーティストらによるグループショー「Now on the Street」を開催致します。
今回の展示では横浜を拠点にしながらストリートアーティストのマネジメントや音楽レー ベルを展開する「Garden Grove」を企画者に招き、8名のアーティストが登場します。
2016年から本格的な事業体として活動をスタートさせ、これまで「アーティストと街の接 続」をコンセプトにしながら壁画プロジェクトをメインに展開し、社会システムとストリートアートとの共存を探ってきた「Garden Grove」、および登場するアーティストに とっては初めてのアートワーク形式での展示になります。
過去や未来、静と動といった対立する事柄をまとめ上げ、その共存するカタチを模索して きたNYを拠点にするDRAGON76、特異なストリーテリングを緻密に描き込んでいく Kensuke Takahashi、草花をモチーフにしながらモノに内在する成長性にフォーカスし、 グラフィカルに描き上げるLUISE ONO、20歳からロサンゼルスを拠点としてアーティスト活動を始め、現在は日本で活躍するグラフィティ・アーティストとして活動するCOOK。直線的で硬質なイメージを描き出し、近年で は日本の伝統的なカルチャーに根ざしたアートワークを展開する澁谷忠臣、人間の奥深く にある衝動や形而下的な世界をテーマにし、2012年の越後妻有トリエンナーレにも参加 したペインター・ユニット Gravityfree、古代の神話や宇宙観といった神秘主義的な世界 をユニークに描くTOKIO AOYAMA、幼少期からストリート・カルチャーに親しみ、スプ レー・マーカー・インクなどを駆使しながら壁画からアパレルデザインまで幅広く活動す るWOOD。
今回のアーティストは「ミューラル」と呼ばれる、壁の所有者の許諾を得て行われる活動 を重ねて来た者たちであり、街中の壁面に対象とするそのカルチャーは、ギャラリーや美 術館の壁面を想定されるペインティングとは異なった発展を遂げて来たものです。 ギャラリーにおけるアートワークを展開するストリート出身のアーティストも数を増やし ている今日ですが、この度の展示では「都市における美術」を繰り広げるアーティストの 実際を見ようとする試みであり、また同時にアメリカで発展したストリートアートの日本 における形態にも言及することを目指します。 都市とともに疾駆するストリートアーティストの躍動と試みを、ぜひこの機会にご覧ください。

Curated by: GARDEN GROVE
Supported by: STOKE / APPLEBUM

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DRAGON76

ストリートアートを基本とし情熱的で生命力溢れるタッチで見る者の魂に触れるような作品を描く。そのスタイルは常に進化し、過去と未来や、静と動、正義と悪など、相反するものの共存をテーマに作品を生み出している。

プロフィール | PROFILE

1976年滋賀県生まれ

 

参加した壁画フェスティバル

-Pow! Wow! (Japan 2015 • Taiwan 2015 • Long Beach 2016 • Worcester 2018 • San Jose 2018)

-Roof Top Legends (New York •2017•2018 • 2019)

-CRUSH WALLS (Denver 2017)

-FIAU (Mexico 2017)

-PRHBTN (Kentucky 2017)

 

参加した壁画プロジェクト

-MYWTC (Client : World Trade Center /New York 2018)

-GMoMA Public Art Project (Client : GMoMA / South Korea 2017 •2019)

-Paint (RED) Save Lives (Client : (RED) 2019)

-A TOUCH OF ART IN NIIGATA (Client : Niigata City / Niigata Japan 2016)

 

プロモーション

映画Pacific Rimの壁画、広告ジュアル(Client : Universal Pictures / NY and U.S全土 2018)

映画Terminator Dark Fateの広告ビジュアル(Client : Paramount Pictures / NY and U.S 全土 2019)

-Amazon Prime VideoTVシリーズ The Boysの壁画 (Client : Amazon Prime Video /in ComplexCon Chicago 2019)

 

ペイントバトルでの優勝歴

-ART BATTLE  (NY Tournament 2017 • NY Champion Ship2018 • U.S Champion Ship 2018)

-SecretWalls Digital Illustration Battle”(NYApple Storeで開催された5つの地区代表者によるiPadを使ったデジタルバトル) 

 

Exhibition 

20196 NYでの初個展”coexist”をブロンクスの compound にて開催。

オープニングパーティーには約400人の人が来てくれ話題になる。

 

https://www.dragon76art.com

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COOK

大阪出身、ロサンゼルス、日本を活動拠点とする グラフィティ・アーティスト。20 歳からグラフィティ・ライタ ーとして活動を開始。 

当時は、アーティスト人口も少なく日本でグラフィテ ィに関する情報を入手する事が難しかったので、単身 ロサンゼルスに渡り腕を磨いた。 

以降、グラフィティ・アーティスト活動の傍ら、アパレ ルブランドへのデザイン提供、国内外ミュージシャンへ のアルバムジャケットアートワーク提供、ミュージックビデ オへのアートワーク提供を多数手がけてきた。 

最近では「DREAMS COME TRUE」の舞台セットへのアートワークの提供など国内外における店舗 内外装ミューラルアートワーク等話題に事欠かない。

プロフィール | PROFILE
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澁谷忠臣 | TADAOMI SHIBUYA

1973年生まれ、横浜市出身。多摩美術大学 デザイン科 立体デザイン専攻 プロダクトデザイン専修 卒。

線的に再構築する世界感を持つイラストレーター/アーティスト。その独自のスタイルで数々の世界中の企業とのコラボレーションやクライアントワークを行っており、2008年にはGIVENCHYのエンブレムデザイン、 2011年にはNIKE AIR JORDAN CP3.IVのポスター、Tシャツなどビジュアル全般を手がけている。 また、2012年には、氏の描いたRGIIIのイラストが米ワシントンポスト特別号の一面を飾る。最近ではJORDAN BRANDからの依頼でマイケルジョーダン 88年のスラムダンクコンテストを記念したTシャツのデザインをてがけた。またこれまでに、hpgrp Gallery Tokyoでの個展をはじめ、2009WeSC GALLERY PARIS2015年バンコクGOJA galleryでの個展や、ロンドン、NYLA 台北などで数々の展示に参加、表現の場は国内外、ジャンルを問わず多岐に渡る。

プロフィール | PROFILE

Born in Yokohama, TADAOMI SHIBUYA has a background in Product Design, gained from Tama Art University, Tokyo. Tadaomi Shibuya is best known for his personal style of reconstructing images using straight lines and faces that are inspired by broad range of motif. Shibuya’s unique style has led him numbers of creative projects including GIVENCHY’s emblem design in 2008 and overall visual directing of NIKE AIR JORDAN CP3.IV in 2011. In 2012, Shibuya’s RG3 illustration of Redskins was introduced on a special edition of Washington Post. Shibuya also worked for JORDAN BRAND in 2014 and designed a memorial t-shirt celebrating the Slam Dunk Contest win back in 1988. Shibuya has introduced his works through private exhibitions at hpgrp Gallery Tokyo and WeSC GALLERY PARIS in 2009, and participated many collaborating exhibitions in London, NY, LA, Taipei and Bangkok. His artistic expression keeps evolving across time, places and genre.

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Gravityfree

2人から成る絵画作家。2002年よりライブハウスやクラブにて絵を描く遊びから始まり、FUJI ROCK FESTIVALを中心とする野外フェスなどにも活動の場を拡げ現在に至る。Gravityfree (無重力、重力の無い)という名前にもある様に、常識とされる世のしがらみから解放された、人間の根源的な衝動の瞬間や、見えないモノを可視化するなどをコンセプトにしている。計画的かつセッション感あふれる即興性の高いペインティングスタイルはGravityfreeの主な特徴となっている。 2人の背景として、ストリートアート、漫画やサブカルアート、弱き立場の尊厳を重んじるレベルミュージック、世界中の多種多様な民族の文化など、それらの影響が色濃く作品に反映される。 様々なシーンでのライブペイントや壁画制作を中心に創作活動を続けている。

プロフィール | PROFILE

2002年

CLUBやLIVE HOUSEなどの音楽カルチャーとともにその場で絵を描く遊びが始まる。

2008年

サンフランシスコのArt show”SIR”でのLive paintingや、ポートランドのフットウェアブランドKEEN 主催 STAND FESTIVALに出演、ポートランドACE HOTELの一室に壁画を残す。

2009年

モンタナ州、ミズーラ市のガーデンシティローカルフェスティバルにてLive paintingを披露。

2010年

カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。
ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント”ARThcamp”を静岡県富士宮市にて企画開催。

2011年

アメリカ、テネシー州で開催されるミュージック&アートフェス”bonnaroo”でLive paintingを披露。
2012年 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。

2014年

ボリビアツアー敢行、ウユニ塩湖のホテルルナサラダと、ウユニ小学校に壁画を残す。

2015年

エクアドルツアーを敢行、ガラパゴス諸島サンタクルス島の中心地となるサンフランシスコ広場に壁画を残す。台湾ツアー、台北、台南にて Live paintingを披露。 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを2度目の公開。

2016年

台湾ツアー、台北、台南にてLive paintingを披露。

2017年

東日本大震災からのプロジェクト、”牡鹿半島 食堂 いぶき” がオープン、店内にふすま絵を制作。フィリピンにて開催された、ASEAN JAPAN TV FESTIVALにてLive paintingを披露。

2018年

越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを3度目の公開。

2019年

台湾ツアー、台北、台中にてLive paintingを披露。

2020年

絵画展 “ ANIMADELIC “ 開催。

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Kensuke Takahashi

横浜出身在住のペインター

確かな描写力・緻密なテクニック・現実を飛び越える自由な発想力で、あえて画風を決めずに描くスタイルで壁画や飲食店舗内壁面アート、企業や行政へのアートワーク提供やライブペインティングイベント出演等活動の幅を多岐に広げている。

近年では、大型の壁画制作として川崎市役所・JR横浜駅エキナカ・横浜吉田町・横須賀・町田・Pow!Wow!Japan神戸・マカオ等、そしてアートワーク提供として神奈川県啓発事業・横浜開港祭、横浜ワールドポーターズなど多数

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https://www.instagram.com/kensuketakahashi1977.art/

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Tokio Aoyama

ART INSTITUTE OF SEATTLE でグラフィックデ ザインを専攻。 海外を旅し、各地の風習、神話などを 取り入れ、独特な色使いでミステリアスな世界観を表 現。 

主に国内外のアーティストのジャケット制作、個展、 ライブペイント、壁画制作で活動中。 

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https://instagram.com/tokioaoyama 

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WOOD

大阪生まれ大阪育ち、川崎市在住。 

幼少期から創作活動に励み、スプレー、マーカー、 インクなどの画材を使用する。 

自身も BBOY でありストリート育ち。 ムーブ、マインドは常に影響を受けている。 国内、外を旅し、ストリートカルチャーを身をもって感じ続け、感覚を磨き続けている。
2018
NIKE AIR MAX デザインコンテストでは 

日本代表ほか adobe からも受賞されるなど、幅広く活動している。 

プロフィール | PROFILE

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https://instagram.com/wood_dw

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LUISE ONO | オノ・ルイーゼ

1989年生まれ。神奈川県平塚市出身。

成長をテーマに、植物の生い繁る様や波の流れ、自然界に溢れるエネルギーを有機的な線で表現している。

2010年、クラブイベントでのライブペイントにてキャリアをスタート。現在は店舗内外への壁画や企業・行政とのコラボレーションを経て、壁画フェスティバルPOW!WOW! JAPAN TAIWAN HAWAIILONG BEACHへ参加、そしてららぽーと湘南平塚や高知蔦屋書店、清福寺への壁画等、現在は積極的に大型の壁画制作を行っている。

プロフィール | PROFILE

http://luiseono.com

Instagram

instagram: @luiseono