古代文字でチカラ強い「志」を書くワークショップ

日時:2018年1月11日(金)13時〜15時

 

料金:8,640円(税込、現金支払)

申込:03-6550-8111(11時〜19時)

 

2019年のあなたの「志」を古代文字で描きます。

また、お名前をデザインした印章(落款用)を石に彫り込む「篆刻(てんこく)」も。

どちらも作品としてお持ち帰りいただけます。

この機会に新年に相応しいチャレンジを!

「志を書く」

書は、落款を押して裏打ちし額装して飾ると、いい気が流れて、目標に向かって行動する自分を後押ししてくれる力を秘めています。
心を無にしてカリカリと古代文字を彫る。自分で篆刻した世の中でただ一つの自分の印を彫る。なかなか深い時間です。30分ほどで彫れますので続けて書を書き上げます。

「生命力・命」古代のロマンを感じながら、そのイメージを自分流に拡げて和紙に一気に筆を走らせます。象形なのでアートのようなユニークな書になっていきます。

ココロを無にして書く時、自分と向き合う時間でもあります。 

「篆刻」

額装した書に見る篆刻。

あなたのお名前を作家がデザインしてくれます。苗字のひと文字、名前のひと文字、ニックネームや号、イラスト等々、サイズも文字数も様々で、個性ある印象を作りましょう。そして、彫刻刀の使い方を学めば、白文(文字が白く押される彫り方)、朱文も、コツコツカリカリ、無心に彫り込んでいけます。

そのために以下をお知らせください。

  1. お名前
  2. デザイン希望する文字(姓・名・ニックネーム・他)

*事前に作家が篆刻に相応しい文字をデザインいたします

福島美生虎舟

Fukushima Bisei Koshu

大阪芸大でグラフィックデザイン、アート全般を学ぶ。広告代理店のクリエイティブディレクターとして、最高賞である日本クリエイター・オブザイヤー特別賞など多数受賞。

その傍ら甲骨・金文の古代文字をこの道の先駆者である、亀甲会の加藤光峰先生に、楷行草書、かなを女流書家の矢萩春恵先生に師事。10年近く上野の森美術館での亀甲展に畳9畳大の大作を中心に発表しながら、古代文字のもつ象形文字の本質・意味を墨線の「命・魂」として深く追求してきた。個展も多数開催。都内で「虎舟塾」を主宰。島根県出身。