帝国ホテルプラザ開業35周年記念特別企画

愛でる和ごころ展

片見 祝子・内藤 忠行・大越 汲花

2018年9月8日[土]-9月16日[日]

11:00〜19:00(最終日は17:00)

(*9月8日は17:00〜19:00)

 

 

日本の美しい和文化を庭園写真、書画を背景に草木花を生けたインスタレーションです。そこには、雲が流れるように書が彩り、静寂とリズム、幽玄と粋を表す写真を借景に、和の心を映し出す奥行きのある空間が現れます。

時、香、彩。

想いおもいの心の景色を感じるひと時をお楽しみ下さい。

 

<プロフィール>

片見祝子| Shuko Katami

 

 

花芸安達流 初代家元・故安達 瞳子師の内弟子に入り花道を修得。その後ディスプレイデザインを学び、フローリスト・デコレーターとして百貨店、ヨーロッパの老舗ファッションブランド、ホテルなどをクライアントに起業し、「愛でる花」ブランドにてフラワー事業、ブライダル事業、ファッション・アクセサリーデザイン販売事業を展開。 好きなことをやり続ける力、想いを形にする表現力、自身の人生経験、それらを自然界に存在する自らが愛でるものを通して伝える、ワークショップ・個人セッション・アートピースの作品作りにも取り組む。

Medelca(愛でる花) 主宰/愛でるギャラリー祝 パートナー/ユナイテッドプロデュース有限会社 代表取締役

内藤 忠行|Tadayuki Naitoh 

1941年、東京・浅草生まれ。1964年よりマイルス・デイビスなどのジャズの巨人を撮り始めると同時に彼らの表現・spiritsに惹かれ、写真に応用する。独自の視点でアジア、アメリカ、アフリカなど世界規模の取材を行った膨大な写真は映像、造形、テキスタイルなど多様に発展している。家庭画報で連載した撮り下ろした「日本の庭」シリーズは高い人気を誇る。その他、ブルーロータスなど代表作多数。

大越 汲花|Kyuka Ohkoshi

 

 

6歳より習字を始める。2007年よりキャレモジインテリア書スクールにて宮村弦氏に師事し、2017年雅号「汲花」にて活動。現代の居住空間に合うよう、アートな要素を取り入れつつ、「書」の本質である、線の極みや奥深さを尊重した「インテリア書」の普及に努める。自然と一体化できる感性と、歳を重ねてきたからこそ表現できる深くしなやかな文字が特徴。