自らが新しく切り開いたアート分野「紙(神)彫刻」とは、白のマーメイド紙を用いて、カッティングとエンボス加工により、 半立体を創り、照明のライティングで光と影の世界を生みだし、命を吹き込んでゆく芸術作品である。この道34年、中村流「紙(神)彫刻」を追求している。 

デビュー当時のJAZZ の作品の時代、幼少の頃から惹かれていた西洋のフェアリーテール(妖精・女神)の時代、東洋の神々(日本の神話や伝説・古事記をモチーフ)にした時代と三つの時代に作品が分けられる。 
2016 年4月6日から9日迄ドバイで開催した「WORLD ART DUBAI 2016」に作品を出展したことで、芸術は国境や人種、言葉などを越えたところに存在すると確信、今日国内外で高い評価を得ている。 

そして、ある日。神様から素晴らしい贈り物を授かる。

2017年10月9日、開催したワークショップで私の前に座った人の印象を描くというイベントの時に奇跡が起こった。お客様の顔が神様や仏様とオーバーラップ。それからと云うもの、みちびき画を重ねる毎に、その人の現在抱えている悩みに関連する前世が現れて来る。気がつけば去年2017年の8月29日に1000人を突破。現在2,000人目前、まさしく「使命」と感じている。この描いたみちびき画は結果的に未来のあなたの生き方の参考になるはず。

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